雑誌北方ジャーナル 2008年11月号にパン酵房fu-soraが紹介されています

hoppou2008.11.jpg雑誌北方ジャーナル 2008年11月号
連載記事『”農と食”北の大地から』に、パン酵房fu-soraが紹介されています。
10月15日発売です。

北方ジャーナル誌は、報道・評論誌です。
誌面全体の内容は、社会に「鋭く切り込む」という感じなので、どこに「パン酵房fu-sora」が紹介されているのかな?と探すかもしれません。(笑)
114ページ以降6ページに渡り紹介されています。
記事を読んでいくと”農”と”パン屋”の繋がりが垣間見えるかもしれません。






     パン酵房fu-sora




パン酵房お知らせ かぼちゃレーズンパンの販売終了について

開店以来、ご好評いただいていた
かぼちゃレーズンパンですが、
このたび販売を終了させていただくことになりました。

今年も自家畑でのかぼちゃの収穫は終了していますので、自家製かぼちゃのパンは今後も作る予定です。(かぼちゃは、ただ今収穫後の熟成期間中です)

また違う形でのかぼちゃのパンを楽しみにしていただければと思います。
これまでのご愛顧ありがとうございました。


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かぼちゃレーズンパンの販売を終了するにあたり
webショップの『小さいパン』のカテゴリーは無くなりました。

くるみ入りあんパン

細いパン

につきましては、『ドライフルーツ・ナッツのパン』のカテゴリーに移動しました。
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     パン酵房fu-sora




半年間の冬が来る前に

 今朝、強い霜が降りた。気温はマイナス4℃。いよいよという感じ。
 晩秋の仕事に鞭が入る。

 高台の畑の作物を早く片付けなくては。八列トウキビを全部収穫して残茎の片づけ。このトウキビは、コーンミールに使うので皮を剥いて干す。青大豆を刈り取った。晩生の黒大豆は、刈り取りまでは、まだもう少し。
 家の横の菜園は、ハクサイとキャベツを全部収穫。葉っぱは鶏のエサに。ニンジンも全部収穫。ダイコンはまだもう少し後。それとニンニクを植えた。ニンニクは、今植えて置くと、春に雪が解けて一番先に芽を出す。秋まきの小麦より生育期間が1ヶ月ほど長い気の長い作物。

 まだジャガイモの選別をしていないし、豆類の脱穀、小麦の最終選別もまだ。
 家回りでは、今日は、もらった薪を運ぶ仕事。古い家なので窓ガラスにビニール張ったりしてというのがあったり、冬タイヤの交換っていうのもある。まだまだ、雪が降る前にやらなければいけないことが目白押し。

 北海道のカントリーライフは、決してのんびりとはいかない。
 半年間が冬なので、倍のスピードでやらなければ。

 先週までは、ずっと雨だったのに、最近はずっと晴れてて日中は暖かい。
 こう暖かいと、倍のスピードでやらなければならないはずなのに気が緩む。


ninniku.jpg

 片づけばかりの中 唯一今から始まるニンニク
 全部で240株 月に15個食べると年間180個の計算
 醤油漬けやオリーブオイル漬けなどの保存食も作る
 残り60個は分割して翌年の種になる
 毎年の繰り返し ぐるぐる回って完全自給

 写真は土をかける前の状態
 種の大きさの3倍の深さまで埋める
 植え方が浅いと雪解けの後 土の上に飛び出てきてしまう





     パン酵房fu-sora




ふうちゃんの学校祭を見に行って

 朝起きると雨。まだ雨ばかり降っている。
 昼前になって晴れの天気が、強い風とともに山の向こう側からやってきた。
 夕方、薪を切っていて、ふと空を見ると西の空も東の空も赤い。このあたりでは、夕日が雲に反射してこういう空の色になることがある。明日は晴れそうだ。
 家に帰ってみた天気予報では、明日からずっと晴れの天気。明日、明後日は快晴のようだ。
 ずっと雨続きで仕事の内容が単調になっていた。
 晴れが続いてくれると、まだ畑に残っている作物を収穫することができる。
 もうすぐ冬が来る。悠長にやっているわけにはいかないという気持ちがあり、雨が続くと気持ちが焦るものだ。


 午前中は雨まじりの天気。前から予定されていた中学校での学校祭を見に行くことに。
 昨年は、そらぽんと一緒に旭川のマラソン大会に行っていたので、学校祭を見ていないのだが、今年は見に行くことができよかったと思う。

 この学校祭、全校生徒が力を合わせて、仕上げたという感。自分たちが歌や演技をして発表するという、あたりまえといえばあたりまえの学校祭なのだが、見に来る人たちを楽しませる、また迎え入れるという感じが、全体ににじみ出ていて、見ている方は、嬉しいような何だかほんわかした気持ちになった学校祭だった。

 田舎の小規模な中学校なのは、こういう感じが良いなと思う。
 自分が中学校の頃を思い出すが、ここまで一生懸命な学校生活を送っていたかどうか?
 まして、親が自分の学校祭を見に来ていたという記憶は無い。自分が知らないだけで見にきていたのだろうか?

 いずれにしろ、今の生活をしていて、子どもたちの成長をずっとみることができるのは、すごく嬉しいこと。
 8年前、小さかった子どもたちは、北海道に行くことなんて望みもしていなかったし、わけも分からなかっただろう。小麦を育てパン屋をやるなんて、子どもたちには何の関係も無いこと。親たちが勝手にしたくて選んだ北海道での生活だ。

 そんなことをよそに小さかった子どもたちは、確実に成長している。


 来週は、そらぽんの番。小学校の学芸会だ。





     パン酵房fu-sora




雑誌大人組 Kansai 2008年11月号にfu-soraのパンが紹介されています

otonagumi200811.jpg雑誌大人組 Kansai 2008年11月号
お取り寄せ上手「この逸品」に、パン酵房fu-soraのパンが紹介されています。
10月10日発売(関西発の情報誌)です。

今回、奈良のバウムクーヘン屋さんのご主人、熊倉さまのご紹介で掲載されることになりました。
自然素材のバウムクーヘン「デルベア」
こだわりのバウムクーヘン、お試しあれ。






     パン酵房fu-sora




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