ジャガイモ収穫終了

 雨ばかり。お彼岸を過ぎて17日のうち、雨が降ったのは12日。そんな天気なので収穫のタイミングをずっと逃していたジャガイモ。昨日でやっと収穫が終わりました。
 少しずつ畑が片づいて、冬の準備に移っていきます。
 今日また雨が降っています。
 雨ばかりの秋です。

 近日中、ジャガイモパン再開します。


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つべつ紅葉マラソン大会に行ってきた

10月5日のコト

 久々の早朝出発。津別まで行って来た。子どもたちの大会だ。
 まだクロカンシーズンじゃ無いので、今日はマラソン大会。

 子どもたち、雪の無いシーズンは陸上関係の大会を遠征とまではいかないが、あちらこちらの大会に出場している。この津別の大会、雪が降る前の最後の大会で、夏場陸上トレの締めくくりのような大会。

 この大会に出るのは、2年ぶり。
 前回は、ふうちゃんもそらぽんも小学生で、5kと3kだったのだけど、今回は、ふうちゃん10kで一般の人に混じっての参加。そらぽんは、5年生なので5kに参加。

 いつもの通り、親バカのオレは、車で先回りしながら、2k毎に出没する応援形式。応援というか、カツ入れ。
 面白かったのは、ふうちゃんに対しての声援(実際はデカイ声での怒声ににも似たカツ。「残り○○k、タイム○分○秒~。こっからこっから~、はいガンバ~。」みたいな)。4kmの地点でこの声かけにふうちゃんの前を走るオジサンが反応。そのオジサン、自分への応援と思い、手を挙げて「アイヨッ」。以後、ふうちゃんへの声援に合わせて、このオジサンにも声援とカツを。

 結果、ふうちゃんは、10km45分3秒で2位。26歳のお姉さんに負けてしまいました。走り終わったあとふうちゃん、このお姉さんに話しに行ってたのが印象的。何言ってたのか聞いたら「陸上やってたのですか?来年も来ますか?」だって。お姉さん親しくしてくれたようだ。何だか、そんな風に大人に話しかけに行くふうちゃんの背中を見て、「ああ、ふうちゃんも成長してるんだなあ」と思ったり。
 そらぽんの方は、5km20分58秒で優勝。同じチーム内の6年生男子よりはやっぱり遅かったけども、小学生としてはその次のタイム。5年女子、6年女子の歴代大会記録を更新。
 ちなみに同じチームの6年生男子も歴代大会記録を更新。今回敗られなかった5年男子の歴代大会記録は、同じチームの現在中学1年生の男子。この男子、今では一般クラストップの自衛隊の人と数秒差の走りをする。皆すごいね~。

 毎日、練習しているのが、こんな風に大会で結果として残せて、また次に向けて練習に取り組んでいる。子どもたち二人とももう何も言わずとも、クロカンや陸上のことは、いろいろ考えている。
 オレがするいつもの大会での声援だったり応援は、子どもたちに向けたものでもあるけれど、それより、少しずつ少しずつ大人へと成長している子どもたちの、残り少ない子どもである期間を、親としての自分が楽しんでいる感じなのかもしれない。

 毎日見てくれているコーチに感謝です。


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 ほぼ正確に1kmを4分30秒で刻む
 ペースメーカーのような走りのふうちゃん 

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 サングラスがきまってる? 小さな大人のランナーみたいな そらぽん
 このスポーツサングラス 春のクロカン新潟遠征で
 優勝のご褒美に 応援に来てくれていたばあちゃんが買ってくれたもの
 今回 初お目見え





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ひのき屋のライブに行ってきました

10月2日のコト

 ひのき屋のライブが遠軽であったので家族皆で行ってきた。

 このライブ、行けなかったのに行けるようになったから嬉しい。
 この日は、前々から役場に頼まれていた農業委員会選挙の期日前投票の立会人をやることになっていたのだ。(こんな私も一応農業者のハシクレ、頼まれれば断る理由もない訳で)
 その選挙、前日になって無くなる連絡が。
 立候補者が定員だったので無投票になったとのこと。本来、選挙はあった方が組織が活性化すると思うのだけど、今日のところは無くなったことに特に意見は無し。ただ感謝。

 ひのき屋は、北海道函館を活動拠点とするバンド。
 雑誌に載っていたのを見て、いつか聞いてみたいなと思っていたところに、遠軽に来ることになっていたのだ。
 「遠軽ってコンサートやライブをするところってあったけ?」と思っていたのだけど、ま、そんなことはおいといて、とにかく行きました。

 感想。「やっぱり行けてヨカッタ」

 篠笛の調べが、何だか、いつもの生活の中で自分の心の中に流れているようなメロディで、すっと染みこんでくる感じ。
 あと和太鼓の迫力ある振動。魂に響いてくる感じ。和太鼓のリズムが心とシンクロするような、まさに鼓動。
 そんな和楽器に鍵盤ハーモニカやギター、パーカッションが互いに支え合う。祭のかけ声を思わせる曲もあり、ワールドミュージックという括りは、そんな互いに支え合う感じや、主張が共鳴するところが世界を思わせる音楽なのかも。

 来年の夏の「はこだて国際民俗芸術祭」には、是非行きたい。
 前々から函館に行ってみたかったし。

 気がかりなのは、日程が小麦の収穫シーズンと若干ダブっているところ。でも、いつものように何とかなるはずと、一応お気楽に考えることに。

 今日は、家族皆幸せな気持ちになった一日。





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雑誌cafe-sweets(カフェ-スイーツ)に掲載されました

cf.jpg柴田書店の雑誌
cafe-sweets(カフェ-スイーツ)vol.92
特集「小麦栽培からパンづくりをてがけています」にパン酵房fu-soraが掲載されました。
10月4日発売です。






     パン酵房fu-sora




パン酵房お知らせ 送料半額サービスの開始について

いつもパン酵房fu-soraをご利用ありがとうございます。

このたび、5000円以上お買い上げの際の送料について、送料半額の割引サービスを開始することになりました。

10000円以上お買い上げの際の送料無料サービスは、これまで同様引き続き行います。

いっそう、パン酵房fu-soraをお引き立ていただけますよう、よろしくお願いいたします。


送料についての詳しくは、コチラ ↓
『配送方法・送料について』

本サービス、10月4日 9時からの注文に対し、対象とさせていただきます。





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